2010年05月22日(土)
吉幾三 プロフィール
芸名・筆名■吉幾三
本名■鎌田善人 【11月生まれ】
(社) 日本作曲家協会 会員 No.1283<’95年3月>
(社) 日本作詞家協会 会員 <’98年3月>
出身地■青森県・五所川原
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略歴
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金木町立金木南中学校卒業。
作曲家・米山正夫氏に師事。
1973.03.01■ 『恋人は君ひとり』(芸名・山岡英二:現・日本クラウン) でデビュー。
1977■吉幾三に改名
1977.11.25■クラウン・レコードから 自身の作詞・作曲による『俺はぜったいプレスリー/青春荘』をリリース。 以後、シンガー・ソング・ライターとして活躍。同時に映画・TVドラマにも出演。
1984■作詞・作曲家として、千昌夫氏に『津軽平野』を提供。
1984.04■吉プロモーション設立(東京都中央区日本橋蛎殻町)。
1984.11■徳間ジャパンに移籍、『俺ら東京さ行ぐだ/故(ふるさと)郷』を発表。 レコード会社、事務所ともに新天地を見出し、新境地を開拓。
現在に至る。 作詞・作曲家としては、千昌夫氏を筆頭に多数の作品を提供。 また、CMソング、TVドラマのテーマ・ソングも手掛けている。 (有)吉プロモーション、(有)幾三音楽出版、(有)吉企画の代表取締役も兼業。
え? 最初は、山岡英二って名前やったんですか?
K太「吉は、1977年に『俺はぜったい!プレスリー』でデビューされてます。が、これは吉幾三としてのデビュー曲で、山岡英二の名前で以前にデビューを果たしていたんですよね。で、この山岡英二で世に出したレコードは全く売れませんでした」
そ、そうなんすか。
K太「吉は歯痒い思いでバーテンなどのバイトをしながら、いつか必ず大スターになってやる!と、頑張っていたそうです。 そんな時、即興で作った『俺はぜったい!プレスリー』が、レコード会社のディレクターの耳に届いて、 これはイケるのでは...となったみたいです」
あはははは。
K太「当時のレコード会社の専務とディレクターが、この曲はおもしろいけど、何か物足りない、と思いました。ギター1本だったので。で、歌の頭に『ヨシ!んだば、そろそろイクゾー!』という掛け声のセリフと、終わりに『いやー、まいね、まいね』というセリフを足したそうです。レコード会社の専務がそのセリフを聞いて『ヨシイクゾウ』って面白いじゃないか!といった感じで決まっちゃったんだそうです」
すばらしい。ちなみに、『まいね、まいね』ってどういう意味なんすか?
K太「まいねというのは青森弁で『ダメだ』の意味です」
あははははは。
K太「でも、おかげさまで歌は大ヒットしました。ありがとうございます」






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♪ゆっくり走ろう 青森県
赤(あが)になったら まいね~ まいね~
青になったら ヨシイグゾォ~
っという吉さんの歌声で、確か朝の番組の中かCMかに入ってました。
私の世代の誰もが知ってる曲です♪
何十年経っても忘れられない、私の中のザ・名曲です。
同郷なんですが、吉さん大好きです。
吉さん、故郷青森を盛り上げるために
いろいろ動いてらっしゃる方なんすよ。