幾三データ

ハッピーバースデー幾三今日は吉幾三師匠のお誕生日です。
幾三師匠は1952年11月11日生まれです。
師匠!お誕生日おめでとうございます!
58歳になられたそうで。いやあ、めちゃくちゃお元気ですよね。
これからも元気いっぱいで人々を勇気付けてください!
K太さん、幾三さんは、テレビ番組のテーマソングも作ってはるって聞きました。
K太「はい。いろいろ作られてますよ」

なんか、特徴というか、傾向みたいなのあるんですか?
K太「あるかなあ。ううむ」
ないんですか?
K太「ちょっと並べてみますね」


「おばけがイクゾ~」 【ゲゲゲの鬼太郎:フジTV】
「華のうちに」 【遠山の金さん:テレビ朝日】
「ふるさとはこの町」 【ふるさとの文化祭】
「民[うた]謡はふるさと」 【民謡をあなたに:NHK・TV】
「勇気をだして」 【みんなのうた:NHK・TV】
「茶魔さま」 【お坊っちゃまくん:テレビ朝日】
「婆様と爺様のセレナーデ」【志村けんのだいじょうぶだぁ:フジTV】
「ドダバ富士」 【フジTV:’93キャンペーンソング】
「旅の途中で」 【ふだん着の温泉:NHK・TV ‘98】
「旅Ⅱ」 【ふるさと皆様劇場:NHK・TV ‘98】
「この胸おいで…」 【みんなのうた:NHK・TV ‘99】
「TOFU[豆腐]」 【みんなのうた:NHK・TV】
「北の出会い旅」 【いくぞ~!北の出会い旅:NHK北海道・TV 】


え!こんなに?
K太「これで全部じゃないですよ」

まじですか! すげっ
K太「ちなみに、別の歌手が唄っているのも含めてます」

そうだとしてもすごいです。

あ、そうそう。吉さんって中卒なんすよね。
ちなみにおいらは高卒です。
ひがみっぽく聞こえるかもしれませんけど、現代の学歴社会に問題定義してほしいっすね。

K太「学歴社会を否定する歌ですか。面白いですね~」
ほんまですか?

K太「吉本人、反骨精神の強い人間ですから機会があれば私も聴いてみたいです。もしかして、そういう楽曲は既にあるのかも…」
え?あるんすか?

K太「吉の仕事場には世に出してない、
所謂“未発表曲”がまだまだ沢山あるんですよ!!正直、私も把握しきれません…」


ますます、すごい.....

芸名・筆名■吉幾三
本名■鎌田善人 【11月生まれ】
(社) 日本作曲家協会 会員 No.1283<’95年3月>
(社) 日本作詞家協会 会員 <’98年3月>

出身地■青森県・五所川原
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略歴
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金木町立金木南中学校卒業。
作曲家・米山正夫氏に師事。
1973.03.01■ 『恋人は君ひとり』(芸名・山岡英二:現・日本クラウン) でデビュー。
1977■吉幾三に改名
1977.11.25■クラウン・レコードから 自身の作詞・作曲による『俺はぜったいプレスリー/青春荘』をリリース。 以後、シンガー・ソング・ライターとして活躍。同時に映画・TVドラマにも出演。
1984■作詞・作曲家として、千昌夫氏に『津軽平野』を提供。
1984.04■吉プロモーション設立(東京都中央区日本橋蛎殻町)。
1984.11■徳間ジャパンに移籍、『俺ら東京さ行ぐだ/故(ふるさと)郷』を発表。 レコード会社、事務所ともに新天地を見出し、新境地を開拓。

現在に至る。 作詞・作曲家としては、千昌夫氏を筆頭に多数の作品を提供。 また、CMソング、TVドラマのテーマ・ソングも手掛けている。 (有)吉プロモーション、(有)幾三音楽出版、(有)吉企画の代表取締役も兼業。


え? 最初は、山岡英二って名前やったんですか?

K太「吉は、1977年に『俺はぜったい!プレスリー』でデビューされてます。が、これは吉幾三としてのデビュー曲で、山岡英二の名前で以前にデビューを果たしていたんですよね。で、この山岡英二で世に出したレコードは全く売れませんでした」

そ、そうなんすか。

K太「吉は歯痒い思いでバーテンなどのバイトをしながら、いつか必ず大スターになってやる!と、頑張っていたそうです。 そんな時、即興で作った『俺はぜったい!プレスリー』が、レコード会社のディレクターの耳に届いて、 これはイケるのでは...となったみたいです」

あはははは。

K太「当時のレコード会社の専務とディレクターが、この曲はおもしろいけど、何か物足りない、と思いました。ギター1本だったので。で、歌の頭に『ヨシ!んだば、そろそろイクゾー!』という掛け声のセリフと、終わりに『いやー、まいね、まいね』というセリフを足したそうです。レコード会社の専務がそのセリフを聞いて『ヨシイクゾウ』って面白いじゃないか!といった感じで決まっちゃったんだそうです」

すばらしい。ちなみに、『まいね、まいね』ってどういう意味なんすか?

K太「まいねというのは青森弁で『ダメだ』の意味です」

あははははは。

K太「でも、おかげさまで歌は大ヒットしました。ありがとうございます」
幾三さんインタビュー

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