あまり知られてない話

吉さんが被災地応援歌を作っていた話吉さんは、売名行為をしない方です。
このサイトの上の画像は、タイへボランティアへ行かれた時のものです。
が、知ってる人しか知りません。
へなちょこ・しゅんはその話を聞いて、
おせっかいにもここで紹介してしまっているのであります。

今回、被災地に対しても何かやってはるに違いない、と思い、
毎日、東北の新聞社のWEBサイトをチェックしておりました。
見つけました。
吉幾三さんが応援歌を制作
吉さん、震災後すぐに歌を作りはじめておられたそうです。
聞きてー!

ちなみに、この記事が掲載されていたのは河北新報です。

河北新報WEBサイト
2011年、突然吉幾三/後編ハワイ時間2011年1月5日の昼前に行なわれた
吉さんへの突然インタビューのつづきです。

吉さんが海が好きとおっしゃったあとに加えられたヒトコトに、
ノリエガは驚愕するのでありました。

吉幾三「オレ、海もプールもダメだからね、息継ぎできないんだよ~」
ノリエガ「へ?」

吉幾三「でも、ダイビングするんだよね。
最初した時なんて、泣いたよね」

あははは、泣いたんですか!



吉幾三「こら、何がおかしいんだ!」
す、すいません。お許しください。

ノリエガ「怒ったふりしてても、全然優しい顔だし。
吉さんて本当にお優しいんですね」


吉幾三「人の笑顔が見たいんだよね。
ゴルフも負けてあげるのが当然だしね!」

あはははは。



ここまで、笑いながらのインタビューが続きました。

さて、ノリエガは、実はボランティア活動をしています。
で、何かのきっかけで、吉さんのボランティア活動の話になりました。

吉幾三「タイの孤児院に1300人の子どもたちがいてね、
そのめんどうみてるんだよ」

ノリエガ「え?1300人ですか?すごいっ」

吉幾三「生活用品なんかも送ったりしてるよ。
おれができることは、コレだから」




ここからノリエガは真剣な顔をして吉さんの話を聞いてました。
うまく文章にできないといけないので、
内容を簡潔にまとめてみます。

■1300人の面倒をみるためにタイへ行く
■スタッフを連れていくが必ず「女を買うな」と言っている

いい格好をしたいから、とか、そういう理由ではなく、
1300人の子どもたちをなんとかしてあげたいから行くわけで、
その子どもたちの母国タイという国にとってよくないことは絶対にしてはいけない。

世の中には、ボランティア団体という名前で、
その立場を私利私欲に活用している人たちがいたりします。

そういうのとは違うわけです。
だから吉さんは、その活動範囲を無理に広げようとはしません。
ただ、面倒を見ている1300人は、責任を持って必ず幸せにする、と。

責任

最近の日本人が忘れてる言葉かもしれない。

へなちょこ・しゅんはめっちゃ感動しました。
幾三りんごの話めっちゃ久しぶりに長州K太からメールがとどきました。

K太「今月14日、吉幾三りんご収穫祭が行われました」
なんですかそれ?

K太「夏に、後援会の皆さんと一緒にりんごの木を買ったと聞いていました」
ほう....
K太「この秋、その木に立派なりんごが実りました。
あ、一緒に写ってるのはりんご園のオーナーさんです」





うわあ、すごいっすね。

K太「先だって東日流会、あ、これ、青森の地元の後援会の名前です。その主催の元、
全国から伊達会、東京会、琵琶湖会、岡山会、
来年2月発足予定の薩摩会の皆さん....
総勢100数名が参加し盛大に行われました」

みんな、青森に集まったんですね。

K太「りんごは、葉取らずりんごと言います。
普通は実がなると、りんごの木から
葉を取り除くそうなのですが、これは葉を残します。
そのため色は多少悪くなりますが、
大変甘く、美味しいりんごになるんだそうです」

へえ。食べてみたいです。




K太「吉自身も収穫、箱詰めをしてきたそうです。
で、来年はもっとりんごを増やして
一般のファンの方々にもお渡しできるように、このプロジェクトを続けて行きたいとのこと」


なんか、いいですね。

K太「そうそう、そのりんごが昨日の昼に事務所に届きました。48箱もありました」



あはははは。

K太「さっそく社員でいただいたのですが、
めっちゃくっちゃ蜜タップリ!甘い!美味しい!

ちなみにりんごは、つがる市森田町という処で育ったりんごだそうです」

西目屋村ふるさと親善大使吉幾三K太「稲垣小学校の校歌については現在問い合わせ中なんですけど...」
はい。

K太「新曲『秋風』のカップリング曲にもなってる『白神が故郷』という曲について、ちょっと語っていいですか?」
カップリング曲ってのは、いわゆるB面ってことですね。

K太「へなちょこさん、けっこう古いタイプの人間ですね」
すいません。

K太「さて、『白神が故郷』は、世界遺産にもなっている青森県の白神山地を題材にした楽曲です。これは白神山地がある西目屋村の応援歌として吉が書いたものです」
西目屋村、ですか? にしめや村って読むんですか?

K太「そうです。で、これにより、吉は西目屋村の親善大使に任命されました」
え? そんなことまでやってはるんですか!

詳しくは▼
西目屋村ホームページ村長室より
つがる市の稲垣小学校に校歌を送りました。ちょっと脱線が続いた、と思ったら、長州K太からいいお話が届きました。

K太「この前、吉さんがいろんな曲を作られてる話を紹介させていただいたの、覚えていらっしゃいますか?」

はい。テレビ番組のテーマソングなんかも作られてるって。

K太「大事な話をご紹介するのを忘れてました。
今年の4月に青森県つがる市の稲垣小学校に校歌を送ってるんですよ」


え! 校歌ですか?

K太「4月8日付けの陸奥新報をご覧ください」
っていうか、陸奥新報なんて新聞社があるんですか!
K太「昭和21年創業の歴史ある新聞社なんですよ」
知らなくてすいません(恥)

っていうか、吉さん、校歌を作られたのはこれがはじめてなんやそうです。
この校歌、聴くことはできないですかね?

.............つづく
ボランティア活動のこと 2009年タイ編のつづきこの前ご紹介させていただいたタイでのボランティア活動
についてお問合せメールをいただきました。

K太「はい、なんでしょう?」
あ、いや、タイってどこにあるんでしたっけ、という質問でしたので、
地図を載せさせていただくことにしました。
すいません。K太さんの出番はないです。

K太「......(涙)」

うそです、うそです。あの、吉さんは
タイへ行かれて一番印象に残ってるのは何だとおっしゃってますか?

K太「とんこつラーメンが一番おいしかった!そうです.....(絶句)」
わたくしも絶句していいですか....

K太「しかも日本人がやってるラーメン屋に入ったらしいんです」
どこまでも日本人ってことですね。
ある意味、それを堂々といえることは素晴らしいのかもしれませんね。

K太「タイ料理に関していえば、
吉さんはパクチーなどの香草類が苦手なんですが、
不思議とトムヤンクンだけは2日目から気に入って食したらしいです」


エビが入ってる辛いスープですね。

K太「タイはお詳しいんですか?」
いやさ、ハワイ情報サイトを作る前は、タイにはまってたことがあるんです。
はまってたといっても3回くらいしか訪問したことはないですけど
ボランティア活動のこと 2009年タイ編吉家でお話をお伺いした時のこと。
吉さんは『ボランティア活動』について少しだけ触れられました。
その時は、こんなサイトを立ち上げさせていただけるなんて思ってなかったので、
詳しくお伺いできなかったのですが、とっても興味を持ちました。
K太さん、まずはこのあたりからお話をお伺いさせていただけませんでしょうか?

K太「ではこれからお話しさせていただきましょう。
写真は2009年9月20日、タイ、バンコクはアユタヤの『サケオ寺院』に
ボランティアに行った時のものです。
(因みに本人は「酒よ寺院!酒よ寺院!」と喜んでました!)
この寺院には一昨年から連続でいっております。寺院には親のいない子供たちが沢山いるそうですが、皆明るく、礼儀正しく、吉も子供たちと接するのがとても楽しいと言っておりました。最後には子供たちの前で歌も唄ってきたそうです」


おお、タイまで行かれたんですか!
ちなみにボランティアって具体的にどういう内容を?

K太「子供たちに今回はサッカーボールを送りました。喜んでくれましたよ」

そうでしょうね。そこからプロサッカー選手なんかが育ったりして。
幾三さんインタビュー

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